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2022.07.15

注文住宅の相場はいくら?予算ごとの実例もご紹介【1000万円台から】

家の見た目に内装、建築材や設備に至るまで、イチから思い入れをもって設計できる注文住宅。自由にオーダーが可能な分、予算や費用面で二の足を踏んでしまう方、少なくないかと思います。

こちらの記事では、注文住宅の費用相場と、建築費用1000万円台~3000万円弱で建てた実例を、6つご紹介! 間取りはもちろん、外観や内観も含めポイントを解説いたします。

「注文住宅を検討しているけれど、相場や予算感が掴めない」「いくらで、どのような住まいになるのかイメージが難しい」「理想の家を作り上げたいけれど、出来る限り予算は抑えたい」……とお考えの方々、ぜひご参考下さい♪

1.建築費用って何?

建築費用とは?について家族が疑問に思っている画像

「建築費用1000万円台~3000万円弱」と前置きしたは良いものの、そもそも建築費用とは、注文住宅のどの部分の価格を表しているのでしょうか。

■建築費用とは

建物の基盤となる基礎工事や、室内の壁・床・扉、キッチンや浴室の設備など、家本体にかかる費用を指します。「本体工事費」や「本体価格」と表記されるケースも! なお、注文住宅に必要な予算の内、70%~80%がこの建築費用に充てられます。

1-1.注文住宅の費用内訳

建築費用と付帯工事費と諸費用と土地代の費用内訳の円グラフ

注文住宅は、建築費用だけでは完成しません。建築費用以外に、おおまかに3つの項目に分けご説明します!

■付帯工事費用

主に、注文住宅の外側にまつわる費用です。駐車場や門扉の工事費用、生活に欠かせない上下水道やガス・電気といった生活インフラの整備費用、 埋め立てや地盤改良といった造成工事(ぞうせいこうじ)費用もこちらに含まれます。注文住宅建築予算の、15%~20%を占めます。

■諸費用

住宅ローンの借入費用や手数料、土地・建物の所有者としての登録費用(不動産登記)、火災・地震といった自然災害に備えた保険料など、工事以外に発生する費用全般を指します。注文住宅に必要な全体予算の内、5%~10%ほどかかってきます。

■別途、土地代

マンションやアパートといった 賃貸からの住み替えの場合は、一戸建てのために新しい土地を買い求めることとなります。

1-2.注文住宅の費用相場、平均的な広さ

注文住宅の建築費用と広さ 平均 (2020年)
  建築費用(万円) 延べ床面積(㎡)
全国平均 3532.5 124.4
首都圏平均 3808.5 123.9
近畿圏平均 3740.2 127.4
東海圏平均 3604.3 126.5
その他地域平均 3354.6 123.4

住宅金融支援機構が発行している「フラット35利用者調査(2020年)」によると、注文住宅の建築費用相場は3,532万円(全国平均)。実際に住む広さとなる 延べ床面積(のべゆかめんせき)は、124.4㎡(へいほうメートル)が全国平均となるようです。

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延べ床面積を説明したイラスト

これらの情報をもとに、延べ床面積124.4㎡未満、建築費用1000万円台~3000万円弱の注文住宅実例を、6つご案内致します。

2.建築費用1000万円台の注文住宅2例

2-1.デザインにも動線にもこだわった注文住宅

デザインと同然に拘った注文住宅の外観
建築費用目安 1,500万円~1,999万円
延べ床面積 114.68m2(34.6坪)
間取り 4LDK

※竣工年月:2012年8月(現在の価格相場と異なる場合がございます)

1000万円台の注文住宅でも、外観のデザインに注力出来ます! こちらの住まいは、絵本から出てきたような可愛らしい外観が印象的。柔らかな色味で作られたアンティーク調の外壁と、それにマッチする窓手摺(まどてすり)にも注目です!

■ポイント①インテリアが映えるリビング

インテリアが映える家の内観

リビングを、白系の壁・温かみのあるカラーの床で仕上げたことにより、照明や家具などのインテリア類が引き立つ空間に。加えて ドアにあつらえたステンドグラスが、絵画のごとく壁を華やかに彩ります。

■ポイント②階段下には収納を

階段下収納の写真

デッドスペースになりがちな階段下には、収納スペースを設計。掃除用品や、電球・懐中電灯などの細々とした備品、じゅうたんにブランケットといった場所を取る季節用品など……。階段下収納で管理すると、リビングも各居室もスッキリと整います!

■ポイント③各居室にはクローゼット完備

クローゼットを完備した寝室の写真

2階の居室には、作り付けのクローゼットをそれぞれ設置。タンスなどの衣類収納を後から導入する必要が無くなり、部屋の広さをキープしつつ、散らかりにくい居室に! その中でも、ご夫婦の寝室には大きめのクローゼットを作り、2人分の衣類を収納するスペースとしました。

■間取りのポイント

家事動線を効率化した1階と2階の間取り図

あえて和室を作らずフローリングのみで構成、加えて水回りを固めたことで、1000万円台の注文住宅を実現させました。キッチン~洗面脱衣所~浴室~トイレといった、水回りをまとめた間取りは、家事効率も向上させます。

2-2.暮らしやすさ第一! 収納たっぷりな注文住宅

収納たっぷりの注文住宅の外観
建築費用目安 1,500万円~1,999万円
延べ床面積 101.01m2(30.5坪)
間取り 4LDK

ダークカラーの外壁により、高級感のある注文住宅に仕上がっています。「外壁が黒っぽいと、夏は室内まで暑くなりそう……。」なんてイメージは大間違い! 断熱施工をしっかり行えば、室内への影響はほとんど心配しなくてOKなんです。

💡ワンポイント:外壁から室内への熱の伝わりをカットする断熱施工とは?

伝導・対流・輻射の熱の伝わり方3種類のイメージ画像

まず熱の伝わり方は、輻射(ふくしゃ)、伝導(でんどう)、対流(たいりゅう)の3種類があります。外から建物へ伝わる熱の7割以上を占めるのが、この内の「輻射」です。

輻射熱(ふくしゃねつ)とも呼ばれており、対策を怠ると、外壁に当たる太陽熱を室内へ届けてしまうことに……! 外壁の色に関わらず、輻射熱へ対処するには「断熱材選び」「断熱工法」に力を入れましょう!

熱対策①熱を遮る断熱材選び

断熱材が太陽の輻射熱を反射しているイラスト

輻射熱は「金属や鏡に当たると反射する」といった性質を持っています。そのため、金属素材が含まれた断熱材を用いるだけで、外壁から室内に入り込む太陽熱を ほぼシャットアウト可能に!猛暑日とも熱帯夜とも無縁の、住みよい注文住宅が実現出来ちゃいます♪

熱対策②スキマを無くした断熱工法

内断熱工法と外断熱工法の違いを説明したイラスト

断熱材を壁内部に施工する際、重要となるのが「柱も含めて断熱材で覆う」「スキマが無いようピッチリと敷き詰める」ことの2点。

断熱施工をしていない柱、あるいは壁に断熱材どうしの継ぎ目によるスキマがあると、熱の出入りが発生してしまうため、せっかくの断熱効果が不十分に……。

柱まで覆い、なおかつ断熱材でスキマなく施工することで、夏の暑さはもちろん、冬の寒さにも負けない注文住宅になりますよ!

■ポイント①年中明るいリビング

年中明るいリビングの写真

自然光が差し込む、吹き抜けのリビング。壁を白でコーディネートすることで光を反射させ、季節を問わず明るい空間に! また、差し色にブラウンを用いて、シックな雰囲気も演出しています。

■ポイント②バリアフリーな和室

バリアフリーな和室の写真

リビングから臨む和室は、段差を無くしたバリアフリーなつくり。お子さんが遊ぶ時も、ご両親など年配の方がお泊まりに来ても、安心して過ごせるスペースに。加えて、扉を壁に引き込める仕様にした結果、閉塞感の無いスッキリとした印象の和室に仕上がりました。

■ポイント③こだわりの階段下

アーチ形の壁でおしゃれな階段下収納の写真

デッドスペースの活用法として人気の、階段下収納。こちらの注文住宅では、アーチ型の壁でおしゃれに仕上げています! あえて扉を付けないことで空間をあいまいに仕切り、狭さを感じさせない階段下収納を実現しました。

■間取りのポイント

収納場所が充実した1階と2階の注文住宅の間取り

予算を抑えつつ各居室の広さを確保する場合、真っ先に削られてしまうのは、収納スペースとも言われています。こちらの間取りは1000万円台でも、1階・2階に まんべんなく収納スペースを配置し、散らかりにくく暮らしやすい注文住宅を叶えました。

3.建築費用2000万~2499万の注文住宅2例

3-1.和洋ミックスな注文住宅

和洋折衷な注文住宅の外観
建築費用目安 2,000万円~2,499万円
延べ床面積 108.89m2(32.9坪)
間取り 3LDK

風情を感じるこちらの注文住宅は、日本家屋をイメージして建築されました。瓦や雨樋といった昔ながらの素材を用いて「和」に仕上げることで、他の家々とは一線を画す存在となっています。

■ポイント①土間から直接和室へ

土間から直接和室へ繋がる導線の写真

玄関から、靴のまま出入りできる土間。足を進めると、しっとりとした和室に通じます。キッチンからも程近い場所に設計された和室は、ゲストを直接もてなす場として大活躍してくれます。

■ポイント②和と洋が溶け込んだリビング

モダンな空間のリビング写真

外観・土間・和室……と、昔ながらの和風の雰囲気から一変! リビングにはフローリングが敷き詰められ、家具ともあいまってモダンな空間に仕上がっています。隣接したキッチンからはリビングで過ごす家族の様子が伺え、家族間のコミュニケーションが取りやすいのも嬉しいところ♪

■ポイント③カウンターつきの小上り

掘りごたつタイプのカウンターの写真

リビングの脇には、円形の窓が奥ゆかしい小上がりが続きます。掘りごたつタイプのカウンターは、ワーキングスペースとしても、キッズスペースとしても最適! 扉を作らず、あえて半個室の作りにし、開放感を生み出しています。

■間取りのポイント

2000万円台で叶えた和洋折衷の注文住宅間取り図

1階は仕切りの少ない、古き良き日本の家を思わせる間取りに。2階はプライベートな場所として、各居室を区切った間取りに。和洋折衷な、味わい深い注文住宅も2000万円台前半で叶えることが出来ました。

3-2.ペットと暮らす自然光溢れる注文住宅

光溢れる注文住宅の外観
建築費用目安 2,000万円~2,499万円
延べ床面積 113.85m2(34.4坪)
間取り 4LDK

一方向にのみ傾斜のついた、片流れ(かたながれ)屋根が特徴的なこちらの注文住宅。屋根ひとつ取っても実に多くの種類がありますが、片流れ屋根は比較的コストを抑えることが出来ます! 白壁に合わせた木目素材により、シンプルながらもおしゃれな外観に仕上がった、2000万円台前半の住まいです。

■ポイント①ペットも一緒! 団らんリビング

ペット専用部屋のあるリビングの写真

吹き抜けから降りてくる光が白い壁に反射し、開放的で明るいリビングを形作っています。階段下にはペットの専用部屋を設け、一家そろって仲睦まじく過ごせる空間に!

■ポイント②存在感のあるキッチン

タイルを使ったオーダーメイド製のキッチンの写真

カフェを思わせるキッチンは、タイルを使ったオーダーメイド製。調理へのモチベーションを向上させ、リビングの奥に配置されても存在感を放ちます。さらに、キッチン横に勝手口を作り、生鮮食品などの買い出し品の運び入れも可能に!

■ポイント③憩いのテラス

リゾート風のテラスにソファーが置いてある写真

リビングから直接アクセス可能な、リゾートホテルを思わせるテラス。第2のリビングとして、ペットの遊び場として、昼間は読書・夜はワインを楽しむ場所として……。四季の移ろいを感じながら、家族みんながリラックス出来るスペースを実現しました。

■間取りのポイント

金属製の手摺を使って自然光を遮らない間取り図

光が降り注ぐリビングの秘訣は、階段と2階の廊下! 壁を減らし、金属素材の手すりを施工した結果、吹き抜けから降り注ぐ光を遮ることなくリビングへ届けています。

4.建築費用2500万~2999万の注文住宅2例

4-1.地下室のある家事ラク平屋

地下室のある平屋の外観
建築費用目安 2,500万円~2,999万円
延べ床面積 102.60m2(31.0坪)
間取り 3LDK

四角い形の家は、無機質で味気ない印象になりがち。しかしこちらの注文住宅は、細長い板を均等に並べたルーバーと窓がアクセントとなり、スタイリッシュさが引き立つ外観となっています。

■ポイント①用途多彩な地下室

防音性の高い地下室に楽器が置いてある写真

地下室の強みと言えば、防音性に遮音性。ご近所を気にせず楽器演奏に打ち込んだり、ホームシアター部屋としての利用、テレワークの場として活用しても! さらに地下室を設けると、住宅の基礎部分が補強されるため、耐震性向上の嬉しい効果も期待出来ます。3000万円以下の注文住宅でも、地下室を作ることでプライベートな空間を実現しました。

💡ワンポイント:知っておきたい! イマドキの地下室

ドライエリアタイプの地下室の写真

長く暗い階段を下りた、湿気の多い部屋……そんなイメージが強い地下室。しかしイマドキの地下室は、半分だけ地中にある半地下室や、ドライエリアと呼ばれる地下室の周囲を掘り下げ空間を設けたタイプなど、種類も様々!

全地下・半地下・ドライエリアの3種類の違いを説明したイラスト

半地下室だと、少しの階段で地下室へのアクセスが叶い、ドライエリアのある地下室は風通しや採光も◎またハウスメーカーによっては、アスファルトや防水シートといった地下室への湿気対策に力を入れた会社も! 注文住宅で地下室を検討されている方は、地下室作りに特化したハウスメーカーを選ぶと、後悔が無く済みますよ♪

■ポイント②充実したキッチン周り

アイランドキッチンに作り付けのキッチン収納や大容量パントリーを設置して炊事がスムーズな写真

壁から独立したアイランドキッチンに、作り付けのキッチン収納、食材をストック出来る大容量のパントリー……。お料理作りが楽しくなるアイデアが盛りだくさんのキッチン周りは、毎日・毎食の炊事を、スムーズにこなせちゃいます♪ 

■ポイント③リビングを飾る造作本棚

天井まで届く造作(ぞうさく)本棚は、リビングの主役! 梁(はり)を見せた天井と組み合わせて上方向への抜け感を出し、本棚の圧迫感を感じさせない作りとなっています。本や雑誌の収納に加え、飾り棚としても活用可能なため、読書好きの方にもコレクターの方にもオススメです。

■間取りのポイント

もともと平屋は、1フロアに生活の全てがまとまるため、家事動線を効率化しやすい住まい。それに加え、キッチン~脱衣所~トイレといった水回りを一直線に並べた間取りは、炊事・洗濯・掃除を同時進行でこなすことが出来ます!

4-2.ナチュラルテイストな注文住宅

建築費用目安 2,500万円~2,999万円
延べ床面積 115.09m2(34.8坪)
間取り 4LDK

汚れが目立ちにくい、ホワイトグレーの外壁で仕上げた注文住宅。上下に規則的に並んだ窓でデザイン性を向上させつつ、自然光も取り入れやすくしました。外観をシンプルに仕上げた分、これからご紹介する内装には、随所にこだわりが光ります。

■ポイント①キッチンの壁面収納で快適に

温かみを感じる木の素材で作られた、キッチンの壁面収納。天井まで届くサイズのため、調理器具や食器類を、余裕をもって収納出来ます。 家電や調味料で散らかりがちなキッチンも、片付いた印象をキープしやすく♪

■ポイント②おもてなしのダイニング

手元が見えにくい高さにオーダーしたキッチンカウンターは、ゲストを呼んでも生活感を悟らせない優れモノ。白壁と柔らかな色味の木材でコーディネートされた、ナチュラルテイストのダイニングは、家族との食事もゲストのおもてなしも、和やかな時間にしてくれます。

■ポイント③デッドスペースを有効活用

デッドスペースになりがちな、天井付近。こちらの注文住宅では、子ども部屋の上部にロフトスペースを設け、空間を有効活用しています。お子さんが小さい時期は遊び場として、成長して学校用品が増えたら、収納場所としても活躍してくれます。

■間取りのポイント

キッチン・ダイニングを1階の中心にすえ、家族との交流に重きを置いた間取りを実現。玄関からも階段からも、キッチン・ダイニングへ繋がるため、常にお子さんへ目を配れます。3000万円以下の注文住宅で、家族とのふれあいも、ゲストとの交流も叶える住まいを叶えました。

注文住宅の建築費用全国平均は、3500万円ほど。しかし、間取り・設備・デザイン それぞれの優先順位づけや、予算の割り振りを工夫することで、建築費用1000万円台~2000万円台でも理想を叶えた家作りは十分に可能です!

事前の予算プランニングはもちろん、注文住宅でどんな暮らしをしたいか具体的にイメージし、ハウスメーカーとトコトン話し合い、理想の家づくりを目指しましょう! 今回ご紹介した実例たちが、家づくりのヒントとなれば幸いです♪

今回のまとめ 今回のまとめ

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津田 洋平(一級建築士)
監修者

津田 洋平(一級建築士)

悠悠ホーム株式会社 建築プランナー

家は、お客様にとっては人生最大のお買い物。
建築プランナーの仕事はそんなマイホームに託すお客様の「夢」を図面化すること。
打合せの際には、建築士としてのプロの目と、住む人の目線に立って考えることを大切にしています。
満足いただけるよう一軒一軒が真剣勝負だと思って、ご提案とご説明を尽くすことを心掛けています。

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