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2022.03.17

太陽光のメリット・デメリットとは??

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今回は太陽光のメリット・デメリットについてご紹介致します。

弊社に資料請求頂いた方から

「太陽光って本当にメリットあるの?」

「皆付けてるけど、どうなんだろう。」というお声を頂きます。

そんなお声を解決する為にメリット・デメリットをご案内します。

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設置するメリット

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①電気台を節約できる

太陽光発電を取り付ける1番のメリットは、電気代を節約できる点です。
発電できる電力は天候や設置条件によって異なるのであくまで目安ですが、
一般的な家庭の平均年間電力消費量を約5,000kWhだと仮定すると、およそ9割もの電力がまかなえます。

太陽光発電は初めに設置費用がかかりますが、

取り付け後は電気代を抑えてお得に生活できるようになります。

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②エコな再生可能エネルギー

電気を作り出す際に、石油火力発電とは異なり二酸化炭素を排出しないので、
環境にやさしいクリーンなエネルギーです。

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③災害や停電に備えられる

太陽光発電を取り付けていれば、
万が一災害や停電が起きてしまったときも自宅での避難生活を継続できます。

太陽が出ていれば発電できるため、電気供給がストップされても

冷暖房の稼働や食品の保存、テレビやスマートフォンによる情報収集が可能になります。

また、蓄電池が必要ですが、発電した電力を貯めておくこともできます。
災害時でも自宅で不自由することなく避難できます。

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④断熱効果がある

太陽光パネルを屋根の上に設置することで、
太陽光パネルが太陽の光を受けて屋根が温められることを防ぎます。

そのため夏場は屋根への直射日光による温度上昇を抑制することで室内が涼しくなります。

また冬の季節は家の中の暖かい空気が外へ逃げ出すのを防ぐため暖かく過ごせるという効果もあります。

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設置するデメリット

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①投資対効果がよくない、売電価格が下がっている

太陽光の売電価格は、設置する年で決まっていて
昔は1kwあたり40円くらいだったことに対し、17円に収入が下がっています。(10kw未満)

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②建物への制限がある、設置ができないケースもある

太陽光パネルは、だいたい南側に向けて30度くらいの角度で設置すると発電効率が良くなります。
太陽光パネルは、1枚に影ができると回路全体に影の影響を及ぼすので、
全体的な発電効率を下げてしまいます。
また太陽光パネルをつけることによって、間取りに制限がかかる場合があります。

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③余分なメンテナンスコストがかかる

太陽光パネル事態のメンテナンスの他に
パネルと一緒に買う「パワーコンディショナー」(20万円くらい)の維持費、
太陽光パネル用の火災保険、解体時の撤去・リサイクル費用等がかかります。

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④発電状況が天候に影響される

太陽光発電の発電状況は、日射量に大きく影響されてしまいます。
雨が多い梅雨の時期や日照時間の少ない冬は、思うように発電できないこともあります。

太陽光発電だけで自宅の電力をまかえないときは、
電力会社から電気を供給してもらう必要があるため、当然電気代はかかります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
太陽光発電の性能を最大限に活かすためには、蓄電池との併用がおすすめです。
上記で述べた以外にも多くのメリットとデメリットがありますので、
導入時はメリット・デメリットの双方の割合を比較しましょう。

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