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2026.04.11

#人事部

体育部で走り抜けた1年。地域活動で見つけた「健やかな繋がり」のカタチ

こんにちは。人事部の稲村です。

突然ですが、皆さんは「ウェルビーイング(Well-being)」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」を指すこの言葉ですが、

実は私、この1年間、地域の町内会で「体育部」として活動する中で、その本質に触れる機会がありました。

今回は、地域活動を通して学んだ「健やかな繋がり」についてお話しさせていただきます。

体育部が取り組んだ「健康増進」の裏側

体育部のミッションは、町内の皆さんの健康増進を図ること。

ミニバレーボール大会とソフトボール大会のサポートや、放課後公民館の開放など、慣れないことの連続でしたが、そこで感じたのは「健康増進」以上の価値でした。

  • 「会話」から始まる健康

大会に向けた練習を通じて、普段はなかなか顔を合わせることのない世代間の交流が生まれました。

身体を動かし、声を掛け合い、笑い合う。そんな「社会的な繋がり」こそが、健やかな暮らしを支える見えない土台だと実感しました。

  • 子どもの「居場所」作り

子どもたちの遊び場として、放課後に公民館を解放しました。

参加した子どもたちからの「また公民館で遊びたい!」という声は、地域の居場所が子どもたちの活力に繋がっていることを確信し、

私自身、非常に大きなやりがいを感じました。

この経験をお客様との関係に活かしたい

地域活動で学んだのは、「相手を想い、健やかな場を共に作ること」の大切さです。

これは悠悠ホームのビジネスにも共通することだと考えています。

悠悠ホームが提供する家やサービスを通じて、お客様の生活がより豊かに、より健やかになるお手伝いをする。

そのためには、社員一人一人がWell-beingを大切にし、誠実に、熱意を持ってお客様と向き合うことが欠かせないと思っています。

体育部の任期は満了しましたが、この1年で得た「地域への感謝」と「Well-beingの視点」を、今度は仕事を通じて様々な場面で還元していきたいと思っています。
皆さんの日々が、健やかで充実した毎日となりますように!

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