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2026.06.21
#不動産営業部
我が家の家族の一員
不動産営業部 中原です。こちらは我が家の家族の一員のウロコインコの碧(あお)くんです。

「お疲れ様! まあ一杯どうぞ」
そんな声が聞こえてきそうなこの写真。小さなビールジョッキを器用に持ち上げる姿、可愛すぎませんか?
今回は、我が家の大切な「家族の一員」をご紹介します。
喋る!笑わせる!我が家のエンターテイナー
この小さな家族、実はものすごくおしゃべりなんです。
朝起きれば元気に「おはよう!」と挨拶してくれますし、なんと「う●ちした!」と自己申告までしてくれる賢さ(笑)。
そのたびに家族みんなが笑顔になり、我が家に欠かせない「癒し」をもたらしてくれています。
しかし、私と彼(オスです)の間には深い溝が…
そんな愛くるしい存在なのですが、一つだけ大きな問題が。
妻や子供たちには絶対に嚙みつかない、まるで天使のような子なのに……
なぜか私にだけは「本気で」噛みついてきます。マジで血が出ます。容赦ありません。
理由は分かっています。
私は仕事柄、どうしても毎日帰りが遅くなってしまいます。一緒の時間を過ごす長さが圧倒的に足りていないため、完全に「よそ者」あるいは「格下」にみているようです。
「なつかない」という現実を突きつけられ、指先だけでなく心にも少しダメージを食らっています。
噛まれると痛いし、なついてくれないのはちょっと(いや、かなり)寂しい。
でも、不思議なものです。
家族の中心にこの子がいて、妻や子供たちと楽しそうに(私をのけ者にして)遊んでいる風景を眺めているだけで、私自身の心もホッと温かくなります。
選択理論心理学では、人が生まれながらに持つ基本的欲求の一つに「愛・所属の欲求」という欲求が有ります。誰かと愛し合い、家族や仲間として所属していたいという根源的な願いです。
私にとってこの鳥は、妻や子供たちと共に、間違いなくその欲求を満たしてくれる大切な存在です。私にだけ厳しい塩対応であっても、この子が我が家にいてくれることで、私のウェルビーイングは確実に向上しているのを感じます。