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  • 2021-10-22
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とことん こだわった一等米「悠悠米(ゆうゆうまい)」


 

苗づくりから

とことん こだわった一等米 元気つくしの「悠悠米(ゆうゆうまい)」

 

英彦山から流れてくる自然の恵みを、小さい苗の頃からたっぷりと取り込んで育った悠悠米。

たくさんの人から「美味しい、また食べたい」と声を寄せられるこのお米には、

米づくりに適した水や立地、寒暖の差などの環境がもたらすもののほか、生産者である宮本さんの想いが込められています。

 

【こだわりポイント】
・英彦山 上流河川からの水を使用!
・米づくりのファーストステップ、苗から育成!
・稲穂に成分が残留しやすい農薬ではなく、液状の水和水を使用!

□名称/玄米 玄米だから保存期間も長い!
■産地/福岡県
□品種/元気つくし
■産年/2021年10月

 

 

「毎日、身体に取り入れるものだから、おいしいだけでなく、健康にも良いものを。」

 

米作りはまず、種まきをして苗を育て、その苗を田んぼに植える…という順番で進めていきます。そこから稲を大きく育てる過程で、葉や稲穂を枯らしてしまう病気や、稲を食べてしまう害虫への対応をします。一般的には、水田に錠剤の農薬を撒いて稲を守るという手法が多いようです。

 

ですが、その手法では、農薬が根から吸い上げられて、微量ではありますが私たちの口に入る「お米」にまで影響を及ぼしてしまうのです。

 

近年は、健康志向も高まり、無農薬とか、残留農薬の度合いなどに気を配られる方も多くなってきましたよね。私たち生産者もできるだけ美味しいものを、身体に良いものをと思ってつくっています。

 

 

 

「せっかく作るのだから、とことん こだわりたい」と力を入れているのが、この悠悠米です。

 
雄大な英彦山からの神の水、なかでもより上流の水を引ける悠悠米の水田は、この地域のなかでも群を抜く好立地です。米づくり農家さんのなかには、購入してきた苗を植えて育てる方もいらっしゃいますが、せっかく作るのだから、私はとことん こだわりたいと考え、この水を利用した苗づくりからスタート。美味しく、健康にも良い米づくりをしています。
 

どうしても農薬の力をかりないといけないことがあれば、水田に錠剤を直接撒く方法ではなく、液状の水和水を散布する方法をとります。表面に塗布するような使い方なので、根から吸い上げてお米へ影響を与えるものとは異なり、より安心して食べてもらえるお米ができあがります。
 
もちろん、常に成長を見守り続ける必要がある育て方なので、手間はかかります。でもその分、本当に美味しいっていう声を頂戴することが多く、私自身の原動力になっていることは間違いないです。悠悠米は、今年も国の認める”一等米”です。ぜひ、ご家族でご賞味ください!

 

 

 

 

悠悠ホームはSDGsを推進しています

悠悠ホームは、世界のSDGs(持続可能な開発目標)実現に貢献し、社会課題の解決に取り組むことで、日本の住まいや暮らしをより一層豊かなものにしたいと考えています。

 

 

 

【前年の取り組み】悠悠米1トンを子供食堂へ寄付
地元の筑紫フードバンクさんが食料を管理、チャイルドケアセンターさんが運営管理をしている子供食堂があるとのこと、それも大野城市だけで20か所以上。太宰府市、春日市を含めるとたくさんの子供食堂が運営されていることが分かりました。 そこで、保管されていた玄米1トンを全て子供食堂に寄付することにしました。


【SDGS取り組み】
https://www.yuyuhome.co.jp/sdgs/


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