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2026.10.04

#CIS課 #工務部

そろそろ鍋料理がおいしい季節です

応用は苦手です


CIS課(アフターメンテナンス)の渡邊です。
我が家では毎週水曜日は私が夕食当番をしています。
もともと料理は好きなので、ネットやアプリでレシピを調べて色々な料理にチャレンジしています。
理系人間の私は料理は化学だと考えており、説明書(レシピ)通りの材料、分量、方法、時間で調理すればそれなりの結果が得られるという認識です。



謎分量


ここで障害となるのが「ニンジン1本」「サラダ油適量」「しんなりするまで炒める」などの謎分量です。
「野菜の大きさなんて千差万別では?」「適量って何ml?」「しんなりするまでって何分?」と疑問に思ってしまうのですが、妻に言わせると「適当で大丈夫」だそうです。

「適当」って不思議な言葉で、「ぴったり合っている・ちょうどよい」という良い意味と、「いいかげん・無責任である」という悪い意味の、正反対の2つの意味があります。
妻の言う「適当」はおそらく前者で、世の奥様方は日々の経験の中で「なぜこの量なのか」を理解して、ちょうどよい「適当」を身につけているのだと思います。



プロとして


ひるがえって私の仕事に置き換えて考えると「なぜこの症状が発生しているのか」「何に気を付ければよいのか」、更に言えば「何のためにこの仕事をしているのか」事象や行動に意味付けと意義付けをすることが大事だと再認識しました。
世の奥様方が家事のプロであるように、私もアフターメンテナンスのプロとして良い意味での「適当」を身につけられるよう日々精進します。

ところでニンニク1片って何gですかね?


焦らず気負わず「適当」に
これが私の~well-being~

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