転勤を機に、社宅住まいから一戸建ての家を建てられたKSさま。
家づくりのポイントは、木の家であること、そして外断熱工法であることでした。
浮造りの床が、足に心地いい!

他社さんでも同じ工法の会社がありますが、悠悠に決められた決め手はなんでしょう?
「熱意ですね。高気密・高断熱に取り組んでいる他の施工会社やハウスメーカーとも検討した中で、悠悠さんは、気密検査の数値を保証してくれたこと、外断熱への取り組みや自信が、他社さんとは違うものを感じたんです。」
なんだか照れちゃいますね。でもうれしい!

KSさま宅におじゃまして一番に感じたのは、床の感触の心地よさ。
「なんかボコボコして、気持ちいいですね~」
「でしょ♪」
無垢の木の木目にそって凹凸を出す加工を施した、浮造り(うづくり)の床材を使っています。無垢の木ならではの感触。どうしても取り入れたかった、KSさまのこだわりのひとつです。
"なにげないけど暮らしやすい"理想の家
回遊できるダイニングキッチン、
こだわりの造作カウンタ、明るいリビングなどなど、 KSさまのこだわりと悠悠のご提案が融合して、理想が形になりました。
「生活動線や、家族のライフスタイルに合わせて、あれこれこだわっていただきました。なので、なにげないけど、すごく暮らしやすい。ほんとに快適ですよ!」
そうおっしゃる奥様。ありがとうございます!
天然石素材を使った玄関ホールの壁は、間接照明で演出。グリーンが映えて、室内の雰囲気によく合ってます。
「夜、ここだけ照明をつけると、とってもムーディなんですよ。」
う~ん、うっとりしてしまいそうですね。
一番のお気に入りはどこですか?という質問には、
と、うれしいお言葉を頂きました。
逆に、「こうすればよかった」というところがありますか?
とお尋ねすると、
「ないです(笑)。」とひと言。
え?本当にですか?
「ええ。今まで生活していた上で感じていた、窮屈だな、とか、こうだったらいいのに、とか、そんないろいろな気持ちを、すべて家づくりにぶつけました。それに対して応えて頂けたので、快適で理想のわが家で暮らせています。」
こんな感じにしたい、というしっかりした要望があり、それを具体的に伝えていただいたからこそ、できたことです。理想の家づくりのお手伝いができて、うれしく思います。
最初の冬は、蓄熱暖房だけで過ごしました
お引渡しは、昨年の12月。
「冬は暖かでした。最初の2週間くらい、夜だけエアコンを入れてました。でも、エアコンの風がなんだか不快に感じて。。。で、試しにエアコンを切ってみたら、蓄熱暖房だけの、じんわりした暖かさの方が心地よかったんです。だから、それからは蓄熱暖房だけで過ごしました。どの部屋にいても、あまり温度差を感じず、訪れた人もみな、その快適さに驚いていました。」
Rの効いた石貼りのテラスは、コーヒーブレイクに、バーベキューにと大活躍だそう。 お庭のスイングベンチでは、ゆらゆら揺れながら本を読んだりおしゃべりしたり。「大人がコーヒーやアルコールを片手に楽しんでいる傍ら、子供たちは元気に走り回って遊んでいますよ。」
お庭を眺めながら笑顔で、そんなお話を聞かせてくださいました。
お庭づくりもご計画がすすんでいるとのこと。楽しみですね。
これから、ご入居後2度目の冬がやってきます。どうぞ快適な冬をお過ごしください。













