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「木の家を探していたんです」そうおっしゃるMさまは、昨年10月にお引っ越し、ひと冬を新居で過ごされました。
「2階のエアコンはほとんど使ってないです。1台で十分、家全体が温まります」
以前のお住まいはアパート。
「実は、」と、奥様が小学生の息子さんのことを話してくださいました。
「上のお兄ちゃんが皮膚が弱くて、腕がカサカサになっていたんです。でも今、、、、今年は全くないですね」
FFC効果でしょうか。
新築の匂いが全くなかったのも、驚きだったとか。
以前から、家を建てるなら木の家、それも杉!と決めていたそうです。
そういえば、悠悠ホームの香椎浜展示場の地下室は、杉を使っています。
「ええ。展示場地下室の、ああいう感じがよかった」杉は、木肌が柔らかく、床材にすると傷がつきやすいのですが、足に触れる優しい感触がなんとも心地いい!
「傷が気にならない人には絶対お勧めですよ!」
とにかく自然のものを使いたかった、とのこと。
珪藻土の塗り壁も、そのこだわりのひとつです。
「そうそう。お風呂は、何かしてるんですか?」と、
今度はご主人からの質問です。聞くと、換気していないのに、全くカビが生えないとのこと。
特別、何かしているわけではないんです。
24時間換気で、室内は常に新鮮な空気で満たされています。
だから、カビが生えない、結露もない。
御夫婦で顔を合わせて、「不快感がないよね」。
実感していただけて、うれしい限りです。


「アパートに住んでいたときは、休みのたびに出掛けていたけど、今は庭を扱ったりして。
これまで、ガーデニングなんてちっとも興味がなかったのに(笑)。」
2階のプライベートルームは、ご主人のギタールームです。
休みの日には、家の中の小物を製作されているとのこと。
家族でDIY。新しいお住まいは、MYさまのライフスタイルにしっかり定着している模様です。

インタビューのあいだ、お子様の元気な笑い声がずっと響いていました。
住まわれるお施主様の笑顔こそが、私たちの願いです。
お子様の成長とともに、杉の床は味わい深さを増すことでしょう。
その頃に、またお話を伺えるとうれしいですね。
本日は、貴重なお休みにお付き合いいただき、ありがとうございました。













