

「一軒家に住むのは初めてなんです。」そうおっしゃるご主人がずっと暖めていた、自分たちが住む『家』のイメージ、 それは、吹き抜けのある明るい家だったそうです。
「2年くらい前から、家を建てたいって考えていたんですが、なかなか土地がみつからなくて」いろんな偶然が重なって、悠悠ホームで条件にかなった土地をご紹介させていただきました。
「いい波を用意していただいて、気持ちよく、波に乗せていただきました!」とご主人。 嬉しいご縁です。
理想に近い土地が見つかると、それが「イメージ」から「具体的な形」となりました。「僕、一軒家に住むのは初めてなんです。 こんな広いところに・・・!って最初は思いましたが、まったく圧迫感を感じないし、快適です」
白でまとめた都会的な室内には、 天井近くに作られた窓から自然光が差し込み、 部屋全体をやわらかい光が包み込んでいます。
そのおかげで、冷たくなりがちなトーンの室内も、訪れる人を暖かく迎えてくれるやさしい空間になりました。
「夕方、日が落ちたあとも、暗く感じないですね。」と奥様。

暑さ寒さはどうですか?「夏は、2階のクーラーを1台、ファンと扇風機を回して、1階まで冷えましたね。 暑い最中も、部屋の中は涼しかったです。 寒くなってからは、外との気温差を感じます。」
実は奥様、外断熱にそれほどの期待はしてなかったとのこと。
「主人と情報収集して、営業さんからの話をきいて、ふ~ん、って感じだったんですけど、
やっぱり外断熱にしてよかったですね。外はグンと寒いです(笑)」

「家具は新調しました。
家を建てたら家具を揃えよう!と思っていたので、これまで家具は買ってなかったんです。
建ててから、ひとつづつ、全部そろえました!」
夢が形になり、"家"から"住まい"へ。そのひとつひとつの過程を楽しんでいらっしゃるようです。
そんな中、2階のフリースペースの書棚は、もともとお持ちだった棚を、ピッタリ収まるように造作させていただきました。お気に入りのCDや本を並べる作業もまた、楽しみですね!
床を辿っていくと、そこはご主人の書斎です。限られた空間をうまく利用し、スマートなプライベートスペースとなりました。
たっぷりめのフリースペースは、あかり採り窓からやわらかな光が差し込み、一層広く感じます。
「将来、子どもの机を置く予定なんです」と奥様。
そういえば、今年生まれたお子様は、このお住まいといっしょの年齢なんですね! お子様の成長とともに、お住まいをさらにさらに、住み心地よくしていかれること、心よりお祈りいたします。
『これはやってよかったな!』と思うことはありますか?という質問にご主人は 「ほとんどいいです!」とお答えいただきました。
それも、お施主様に、家への思い・イメージがしっかりあって、やりとりできたからこそ。マイホームにこめられた思いを、形にするお手伝いができて本当にうれしく思います。
「あのときあの場所で出会っていなければ。」 そう言っていただきました。 ありがとうございます。 このご縁をずっと、大切にしていきたい。そう思いました。
お忙しいところお時間を作っていただき、ありがとうございました!













