「アレルギーの子供の肌の調子がいいんです」
そんなお声を頂き、福岡市郊外にお住まいのH様のお宅を訪問してお話を伺ってきました。

「下の子が、食物アレルギーなんです。気管支が弱くて、夜になるとコホコホ。それが、この家に越してきてから、咳があまり出なくて、調子がいいんですよ。」
そうおっしゃる奥様は、お仕事と家事、両方をこなすワーキングウーマン。
「肌も敏感です。 3月の引っ越しの頃って、いつもなら耳切れを起こすんです。 でも、今年はそれがなかったですね。 季節変わりも体調をくずすこともなく調子いいです。」
新しいおうちは好き?と尋ねると、はにかみながら、「うん!」と頷いてくれました。
以前は賃貸にお住まいで、冷房の効きが悪かったとのこと。
「家を建てることを考え始めたとき、外断熱の家がいいな、って漠然と思ってました。 『外断熱』にポイントに絞って、軽い気持ちで展示場回りしました。」
見学会にもご参加いただいたんですよね。
「ええ。でもやっぱり展示場での体感は大きかったですね。床が気持ちいいのと、涼しかったことが、すごく印象に残りました。 帰り道、夫婦でお互い、すぐには感想を言い合ったりはしなかったんですけど、実は同じこと考えてたんですよ。」
とおっしゃると?「悠悠さんが一番気に入った、ってことです」
ありがとうございます!
外断熱の家にお住まいになって、いかがですか?
「すごく冷房の効きがいいですね。
前のお住まいでは、エアコンは夜も入れっぱなしだったんですけど、
それでも、寒いなんて感じたことはなかったです。
それが今は、クーラー1台で充分。夜もひと晩中つけなくても大丈夫ですね。オール電化で深夜割引のプランにしたので、かなりお得に使えるようになりました。蓄熱暖房で、元をとれてますね。」
節電のお役に立てたようでうれしいです。

床がすごく気持ちいいですよね!
「ええ。うちは、お客様用のスリッパは置いてないんですよ。 ぜひ、踏み心地を体感してください!ってかんじで(笑)」
と奥様。
「展示場でも、とにかくそのことが主人の中で残ったみたいですから。」
「そうそう。床がやわらかいね~、涼しいね!ってね。」
とても仲のいいご夫婦です。2階階段の手摺は、大人が立って下を眺めるのに、ちょうど良い高さ。お子さんはよく、このスリットから下を眺めているそうです。
「リビングのほかに、みんなが居られるスペースがつくれたらなぁ、って思ってたんです。」
それが形になったファミリースペースには、おもちゃとエレクトーン。「今はおもちゃだけですけど、本とか、大人のものも置くようにしていきたいですね。」
あれ? カウンターに穴発見しました。これは?
「配線用に開けてもらいました。いずれはTV、パソコンを置きたいね、って話しているんです。」
なるほど!
「一時期、いい場所だったら、建売でもいいな、って思ってた時期もありました。 家プラス土地を全体の金額として、便利がいい場所、だったらいいかな、ってかんじで。 でも、プランを作っていただくうち、いつのまにか、家重視に変わっていきましたね。」
その思いが形になったマイホーム、というわけですね。
「家は3回建てないと、という話がありますが、 うちは初めて家を建て、この1回で結構満足しています。」
そんなお話をしているうち、ちょうど注文されていた、お子様の自転車が配達されてきました。
お庭で思いっきり、自転車を乗り回す姉弟。この家で、のびのびと成長されることでしょう。その頃、こんどはお子様たちにインタビューできるといいね。そんな話をしながら、Hさま方を後にしました。













