住宅営業という仕事 | 採用情報 | 悠悠ホームの注文住宅(福岡)

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皆さんは「住宅営業」という仕事にどのようなイメージを持っておられますか?
住宅の営業って、「ノルマがあってきつそう」「土日が休みじゃなくてきつそう」「将来性がなさそう」

そんなイメージがあるようです。
しかし、それが本当に「住宅営業」という仕事の姿をあらわしているのでしょうか?
だとすると、 現在、「住宅営業」という仕事をしている先輩たちは何を「働きがい」にしているのでしょうか?
少しだけ、先輩に「住宅営業」の「魅力」について話を聞いてみました。

「衣・食・住」本当に人が必要としているものを提供したい。

職業選択にあたって考えたのは、本当にお客様が必要としているものを提供したいということでした。改めて自分の周りにあるものを見てみると「本当に必要か?」というものが多いことに気づきます。
「住宅」は弥生時代以降、「住処」ということでいうと、さらに昔から人が生きていく上で欠かせないものです。よく「衣・食・住」と並べて言われますが、その中でも、家族や大切な人たちと共に生きる上で必要不可欠である「住」に携わろうと決めました。だって、「人」は他者との絆を深めることにより、「人間」になれるのですから。この仕事は「人間」の根源に関われる仕事なのではと思います。


「完全成果主義」自分の力を「試せる仕事」そして「成長できる仕事」。

住宅営業は「完全成果主義」です。他の職業に比べて、給与のうち成果給が占める割合が非常に大きな仕事なのです。よって、若手でも、お客様に喜んでいただき成果をあげることができれば、直接自身の給与に反映されます。20代で年収1,000万円も全く夢ではありません。
私は以前、自分は「できる人間」だと思っていました。
それで、「住宅営業」のそういったところに惹かれて入社しました。しかし、最初の頃は全く成果をあげることができなかったのです。今考えると、お客様のことを考えずに自分勝手な提案ばかりしていました。そこである日を境に、お客様のことだけを考えてご提案するようにしました。すると、すぐに成果が上がり始めました。給与もすぐに上がりましたし、何より大切なことに気づけました。


「記憶と地図に残る仕事」自分の仕事の成果が30年残るんです。

私達の仕事の成果ってこの世の中に30年残るんですね。家電なら1年、自動車でも3年で買い替えてしまいます。しかし、住宅は30年買い替えることはありません。
私はいつも担当したお客様の家が完成すると、ご挨拶に伺い、家の写真を撮らせていただきます。その時に完成した家を見上げながらいつも思うことがあります。いつか自分の子どもに「この家はお父さんがここに住むご家族の幸福を考えて創ったものなんだぞ」と胸を張って言いたいなということです。地図にも残り続けるのです。まさに自分が生きた証しを残せる仕事だと思っています。


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