

悠悠ホームのサイトへようこそ。私は代表の内山と申します。
私たちは平成6年から、九州、福岡の地で木造住宅を専門に手掛ける工務店です。木造住宅以外は建てていません。

悠悠ホームを始める前、私は大手ハウスメーカーで働いていました。そこで大手メーカーの工場生産されたプレハブの家を目の当たりにしてきました。
たくさんのお客さまの家づくりをお手伝いしながら『何かが違う』と感じたのです。
『住む人にとって本当にいい家とは何か?』と思い悩むうち、これは自分でやるしかないと私は独立を決意しました。
お金も無い、人もいない、何もない状態でしたが、「本物の家を作ろう!」という気持ちだけでここまでやってきました。
日本人は古来「木」に育まれ、「木」とともに生き、「木」に生かされてきました。「木」は「父」であり「母」であり、また大いなる生命の源でもありました。
また、悠久の風雪に耐えてきた古代以来の木造建築は、偉大な遺産として、現在もその威容を我々に示しています。
我々はいつも「木」とともにありました。そしてこれからも「木」とともにありたいと思います。
「木」を自然から採るのではなく、借りるということ。
そして、いつかまた自然に還せるよう「木」と共生すること。
「木」に癒され、「木」に元気をもらい、笑顔で暮らす。
「木」とともに、自然とともに生きること。
それが私たち悠悠ホームの考えです。

シックハウス症候群という言葉が聞かれるようになってかなり経ちました。ご存知の方もおられるでしょうが、住宅の建材や壁紙などに使われる化学物質が原因で起こる病です。
現在では法律も改正され、建材の化学物質を減らす取り組みや、換気設備の義務化によってシックハウスの被害は減少しています。
ところが、もっと大きな問題はアレルギーやアトピーに苦しむ人、特に子供たちです。
どんなに化学物質をなくしても、カビやダニのフンなどが発生する家ではアレルギーの解決にはなりません。化学物質をなくすのはすでに当たり前。シックハウスよりも遥かに患者数の多いアレルギーを低減する家が求められています。

私はこの解決法として、ダニやカビを発生させにくくする家、FFCハウジング『免疫住宅』を皆さんにご提案しています。
愛知万博で話題になり、全国の幼稚園や病院、福祉施設でも採用されている技術で、住まいに使う建材に特殊な加工を施します。
現在私たちの建てる家は全てこのFFC技術を使っています。
マイホームは一生に一度の大きな買い物。しかも長いローンを背負って手に入れるものです。そのマイホームで病気になる、アトピーがひどくなる・・・それはあまりに悲しいことです。
住まう人が健康であること。それは家にとって当たり前のことだと私たちは考えます。
『FFCハウジングへの想いを動画でご紹介しています』


私の実家はスキマだらけの古くて寒い家でした。昔から日本の家は開放的な風通しの良いつくりとして、夏の暑さをどうしのぐかがポイントでした。冬の寒さは囲炉裏に当たればなんとかなる、という考えだったのです。
しかし、寒い家が引き起こす問題も指摘されています。それは家の中の温度差による家庭内事故です。暖かいリビングから寒いトイレ・お風呂などへの移動が血圧を変動させ、転倒や浴槽での溺死を起こします。
平成18年でみると、交通事故死者は9,048人に対し、家庭内事故死者は12,152人。交通事故より三千人も多くの方が家が原因で亡くなっています。これは古い家だけの問題ではありません。新築住宅でもいいかげんな断熱では家の中の温度差はできてしまいます。

どうすれば温度差のない家を作れるのか?試行錯誤の末、私たちがたどり着いたのが外断熱工法の家づくりです。家全体を断熱材でくるみ、魔法瓶のような構造にします。
悠悠ホームの建てる家は全棟外断熱工法を採用しています。
私たちの建てる家で命を落とされるような方が一人もでないように・・・
それが私たちの願いです。


もう一つ、私たちが自信を持っていること。それは地下を有効利用する『地下室』のご提案です。
実は地下室を積極的に提案している工務店は福岡ではほとんどいません。『施工が大変』『メンテナンスの責任が怖い』というのが主な理由です。同じ建築屋として気持ちはとても分かります。それほど地下室は施工が難しいものなのです。
しかし、地下には素晴らしいメリットがあります。敷地の有効利用、温度も安定していて防音までできる。暮らしにゆとりを持たせてくれる夢の空間。
また、『敷地が狭いのでなるべく有効利用を』と考える方にとっては地下室は救世主のような存在なのです。

そこで、施工を簡単にしながら安全な地下室を作ることのできる工法を開発し、皆さんにご提案しています。その名も『すばら地下』です。
ホームシアターや音楽室、スタジオなど、趣味の空間を求められる方にもご好評を頂いています。
当社の展示場でも実物をご覧頂き、ホームシアターや趣味空間を体感して頂くことができるようになっています。

いかがだったでしょうか?
少しでも皆さんに興味を持って頂ける内容があれば幸いです。
最近、建築業界には不祥事が相次いでいます。記憶に新しい耐震強度偽装に始まり、建材の強度をごまかすメーカー、悪徳リフォーム業者のニュースなど、数え上げればキリがありません。
ただでさえ建築業界は古い体質。素人のわからない部分が多く、家づくりを考えられる方にとっては不安が付きまとう世界です。そこに、信用を落とすようなニュース。信じろと言う方が難しいはずです。
私たちにご相談頂くお客さまにも、何が正しいのか、何が間違っているのか分からない、とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。無理もありません。全て私たち建築業界の責任なのです。
家を建てるものとして、私たちができることは何か?を考え、ホームページでのオープンな情報発信を積極的に行おうと草の根の運動に取り組んでいます。
もし私たちの家づくりに少しでも興味を持って頂けたなら、まずは資料をお送りさせて下さい。ホームページではお伝えできなかった内容が資料には詳しく載っています。最初はそれをお読み頂ければと思います。
その上で分からない点やご質問があれば、ホームページやメールでいつでもご質問下さい。
業務の合間を縫いながら、なるべくお答えできるようにしたいと考えています。その際はホームページを読まれた感想もお聞かせ頂き、今後の参考とさせて下さいませ。
皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。
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