
さて、地下室といえばどんなイメージがありますか?
『暗いんじゃないの?』
『カビくさそう』
『ジメジメしそう』
『工事費が高いのでは?』
ほとんどの方がこのようなイメージをお持ちだと思います。仕方ありません。これまでの地下室は本当にその通りだったからです。
日本は高温多湿な国。気候がカラッとしている欧米とちがい、湿気にともなう結露などが起こるため、日本では地下室はあまり普及してきませんでした。
ただ『どうしてももう一部屋欲しい』『シアタールームが欲しい』『自宅スタジオが欲しい』という要望は昔からあったのですが、コストとデメリットを考えると二の足を踏む方が多かったのです。
普及はしてこなかった地下室。それは我々施工者にも『できれば避けたいもの』という感覚があったことも原因です。水漏れやカビなど、当時の技術では解決の難しい問題が多く、できれば手を出したくないというのが建築屋の本音です。
しかし、次のように地下室にはたくさんのメリットがあります。
地下室は周りを土で囲まれています。地下は気温に左右されずある程度安定した温度なので、夏涼しく、冬暖かい空間が作れます。
ワインセラーなどに適しています。
周りが土に囲まれているので、当然音も漏れにくくなります。大音響で音楽が聞きたい、映画を見たい、楽器を演奏したい、カラオケを、という方には理想的な防音室となります。また寝室にすれば静かに眠れること間違いなしです。
通常の建物に比べ、地下室を作ることで耐震性を高めることができます。
地下のコンクリート壁が土と一体になって振動を吸収するのです。
狭小地に家を建てようとされる方に最もメリットがあるのがこれです。地下室の場合、延べ床面積の1/3までが容積率に算入されない。つまり、同じ敷地でも、2階建てに地下室をプラスすれば、床面積が1.5倍の住宅を建築できます。『もう一部屋あれば・・・』という悩みがなくなります。
どうすればこの地下室をもっと手軽に使って頂けるか?
しかも、リーズナブルに、狭い土地でも採用できる地下室とは?
考え抜いた末に出来あがった地下室、それが私たちの『すばら地下』です。
今までの地下室と違い、コンクリートの枠自体を断熱材にしてしまうという方法で、水漏れやカビの発生を防ぎます。
これによって工程を短縮してコストと施工性が上がります。
今までの地下室工事は、大規模な枠工事が必要なため狭い場所での施工が困難でした。
すばら地下では断熱型枠を使うことで、隣家と約45センチという狭さでも地下室が作れるようになりました。
| 遮音性に優れており、オーディオルーム・ホームシアターなどご近所を気にせず使えるプライベートルームにオススメです。 また一年中温度・湿度が一定なので倉庫・食品庫・ワインセラーなどにもオススメです。 |
半地下タイプは地表に出ている部分から採光でき、明るい部屋となりアトリエ・書斎などにオススメです。 また地下階にも通常の家より床面が高くなるので、日当たりが良くなります。 |
ドライエリアを設けなくても大きな開口が取れますので、明るく快適な空間が造れます。 リビングや2世帯住宅時の間取りにも大変有効です。 |
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