木への思い、そしてこだわり
九州で育った地域材にこだわる理由
悠悠ホームの家は、宮崎県産をはじめ九州で育った木を使った木の家です。九州の山に育った木材は、当然のことながら九州の気候風土に合っています。
湿潤な日本の気候は、油断するとカビの発生や白アリの繁殖など不快な現象の原因となります。 森の木たちはそんな環境の下、雨風に耐え、害虫と戦う耐性をもって自分の身を守っています。木材となっても、その性質は変わりません。
地元の木材を使うことで、輸送費の節約=CO2の削減=地球環境の改善に少しでも貢献できればと考えます。また、九州産の木材は、乾燥率など必要な基準をクリアしたものしか、産地証明を受けることはできません。

「木」に癒され、「木」に元気をもらい、笑顔で暮らす。住まわれる方の笑顔が、わたしたちの支えです。
宮崎県産材交流会に参加しました
平成22年2月、弊社代表内山が、宮崎県で実施された『宮崎県産材交流視察商談会』に参加し、東国原知事と挨拶を交わしました。













