展示場のご紹介です
『この展示場だけちょっと"浮いて"るんです』
皆さんこんにちは。hit大野城展示場店長坂田(さかた)です。ここ大野城展示場『日々木(ひびき)』のご紹介をしたいと思います。
正直いいまして、広い総合展示場の中で、この展示場だけ少し浮いています・・・ 周りは大手ハウスメーカーさんばかりの中で、外観や内部にこれだけ木を使っている展示場が他に無いからです。
どれくらい木を使っているかというと、普通の木造住宅の3倍もの量を使っています。家3棟分の木を1棟で使っているんです。展示場の中は至る所木だらけです。
『日々木』という名前の通り、毎日木を感じながら贅沢に暮らして頂きたい、という思いがこの家には詰まっています。
おかげさまで木の家が好きなお客さまには『落ち着きますね』というありがたいお声を頂いています。

それではこの日々木の見どころをご紹介したいと思います。
まずは何と言っても木材をふんだんに使った外観。玄関部分の壁、ひさし、その隣にはウッドデッキも設けています。
総合展示場に来られたときにはまず『ダークブラウンの木の壁の家』を探して下さい。それが私たちの展示場です。

さぁ中に入ってみましょう。玄関を入るとそこは木の空間。使っているのはパイン材という木材です。
まずは木の香りを堪能して下さい。
玄関横のリビングは大きな吹き抜け空間になっています。見上げると壁も天井もパイン材を使っていることが分かって頂けると思います。
これだけ大きな吹き抜けを取れるのも、断熱性に優れた外断熱工法ならではのメリット。空間を自由に最大限に生かすことができますね。

リビングからはそのまま先ほどのウッドデッキに出ることができます。スリッパをご用意していますのでぜひ出てみて下さい。
気候のいいときには外で朝食を取ってみたり、家族や友達みんなでバーベキューをしたり、夢の広がる空間です。
ここでのイチオシポイントは段差のないフラットな作り(バリアフリー)にしてあるところ。
お子さんやお年寄りの方でもラクに出入りすることができます。目立たないですが大事なポイントなのです。

リビングの向かい側はキッチンです。
女性なら誰でも気になるポイントですが、この展示場ではステンレスのキッチンを採用しました。無垢のパイン材との相性がとても良いです。冷蔵庫までステンレスでデザインを統一しています。
キッチン横には2階への階段を設置して、家族の気配が分かるように工夫しています。
階段は木を使ったスケルトン階段です。
そしてお父さんに人気なのが、階段下のちょっとした空間を使った書斎スペース
。
テーブルには丸太をスライスした厚い板を使っています。パソコンをしたり、書き物をしたりと色々な用途に使えます。

2階への階段を上がるとそこにはホールを使ったもう一つのリビングが。天井は屋根の形そのままの勾配天井。全てパイン材を使っています。
通常は天井で隠れてしまう小屋裏部分を有効に使えるのも外断熱工法のメリット。
このリビングには大きな丸太から切り出した一枚板のテーブルを設置しました。
彼はこの家の隠れた人気者。『新居にこんなテーブルが欲しい』とおっしゃるお客さんがほんとに多いんです。

ホールの奥には壁も天井も木に包まれた山小屋のような寝室が。こんな部屋なら良く眠れそう・・・
落ち着いた雰囲気にするために床は濃いブラウンの塗装をしています。
寝室と続きのウォークインクローゼットにも木をふんだんに使っています。
木材には湿気をコントロールする力があるので、収納にはもってこいなのです。
寝室のとなりには同じく木がいっぱいの子供部屋。
ここは展示場のキッズスペースにもなっていますのでお子さま連れの方にもゆっくりと見学頂けます。
この部屋の人気者はなんと言ってもブランコ。子供のときにはこんな部屋に憧れました(笑)
子供部屋からはロフトに上がることができます。超巨大なロフトはまさに大人の隠れ家。鉄道模型を走らせたりと趣味の空間として、また大きな収納としても使えますね。
<hit大野城展示場 平面プラン>
いかがだったでしょうか?少しでもこの家の雰囲気をお伝えできたなら幸いです。
ただ、百聞は一見にしかず。外断熱の木の家に少しでもご興味を持って頂けたなら、ぜひ実物を体感してみて下さい。
最近、自然素材や木を使った家づくりがブームのようになっています。しかし、木は生き物ですから反ったり曲がったり、また傷も付きやすいデリケートな側面も持っています。
木の家を建てるなら、メリット・デメリットをしっかり知った上で建築されることをお勧めしています。
スタッフ一同、木の家が大好きです。いいところも悪いところも包み隠さず、誠心誠意ご説明させて頂きます。
では展示場でお会いしましょう!
<アクセスマップ>
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