

天窓のあるゆとり空間、蓄熱暖房機とほっこり暖かい家族がくつろげる家
Oさまの奥様がシックハウス症候群の診断を受けたのは、4年前のこと。ご主人の転勤先でのことでした。「引っ越して1ヶ月くらい過ぎたころから症状が出てきました。風邪のような症状が出始め、そのうち咳が止まらなくなって。わたしだけなら、なんでかなぁ、って思うんですけど、この子はこの子で、下痢が止まらなくて。手伝いに来てくれてたおばあちゃんも、同じように咳が止まらなくて、ぜんそくの症状が続きました。」
もともと、奥様はカビ・ダニのアレルギー、また小学校2年生になる息子さんとおばあちゃまは花粉症。
「寝ると咳が出て止まらないので、ひどい時には身体を起こした状態で眠ってましたね。」
アレルギー専門科を受診し、家の中の空気を24時間、調査されたOさま。その結果、
「『シックハウス症候群であろう』との診断がくだされました。」
やむをえず、ご主人をおいて、福岡の実家へ戻ってこられたそうです。が、
「古い家なので、 カビ・ダニのアレルギー症状で、年中くしゃみが連発で出っ放し。掃除するときは、マスクして、、、そんな生活でした。」
化学物質はすべてだめで、
「ホームセンターやスーパーの芳香剤のコーナーは通れなかったんですよ。
通った瞬間に窒息するくらい、息ができなくて呼吸困難になるんです。」
「少しでも"アレルギーのない家"を・・・」、と建てた悠悠ホームの家。お住まいごこちはいかがですか?
「新築のニオイもほとんどなかったです。」と奥様。
「この人はニオイに敏感ですからね」と、おばあちゃま。
「最初は半信半疑だったんです。
『そんな家、あるわけないじゃない。今までこれだけ悩まされたのに』と思ってました。
それが、新しい家に住むようになって、くしゃみひとつ出なくなった。咳も鼻水も、です。
スーパーの芳香剤コーナーも大丈夫!
シックハウスの症状も出ず、『そういう環境に入らない限りは大丈夫』と診断いただきました!
抗アレルギーの、あの眠くなる薬も、飲まずにすむようになりました。」
そうおっしゃる奥様は、悩みから開放されて本当に嬉しそう。
お子様はどうですか?
「この子も、ひどい花粉症なので、部屋に入って少しの間はくしゃみが出るけど、すぐ落ち着くし、以前よりも症状が軽くなりましたね。
おばあちゃんもゼイゼイいってたけど、今は全く症状でないです。」
「鼻の粘膜が強くなったってことみたい。そういうところに行っても、さほど症状はひどくならないですね。
奥様が自ら「収納が大好きなんです!」とおっしゃるとおり、無駄のないすっきりとしたお部屋。
収納たっぷりで、とても生活しやすいお住まいになっています。
お気に入りの場所のひとつ、屋根付きのベランダは、洗濯物を干すのにはもちろん、お野菜を乾燥させるのにもってこい。
「重宝してます!」なんだか素敵ですね。
お気に入りの家具に囲まれて、楽しそうに家事をこなす奥様。同居するおばあちゃまとの会話も、息がぴったりです。「虫取りに行ってくる!!」
と元気に飛び出していくお子さまの声を聞いて、
わたしたちも安心しました。
夏休みの初日からおじゃましたのに、気持ちよく迎えていただき、ありがとうございました。
長いお付き合いになると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!
注文住宅 家づくり 施工地域:
北九州、福岡、大牟田、久留米、直方、飯塚、田川、柳川、八女、朝倉、筑後、大川、行橋、豊前、中間、小郡、筑紫野、春日、大野城、宗像、太宰府、古賀、福津、うきは、宮若、嘉麻、みやま、糸島、筑紫郡、粕屋郡、遠賀郡、鞍手郡、嘉穂郡、朝倉郡、三井郡、三浦郡、八女郡、田川郡、京都郡、築上郡、佐賀、唐津、鳥栖、多久、伊万里、武雄、鹿島、小城、嬉野、神埼、神埼郡、三養基郡、東松浦郡、西松浦郡、杵島郡、藤津郡