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悠悠日記
家づくり

寒い家と健康リスク

2018.01.21(日)

『ヒートショック』。寒い時期になるとテレビや雑誌などでよく取り上げられる言葉ですね。

ヒートショック現象とは、細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な効果(wikipediaより)という医学用語ですが、皆様ご存じのとおり一般的には、急激な温度変化により身体が受ける影響、という意味で使われています。

ヒートショックが原因とみられる浴室での死亡事故は後を絶ちません。厚生労働省の2017年(平成29年)人口動態統計によると、家庭内での不慮の事故で亡くなった方14175人のうち、浴槽内での溺死及び溺水は5100人、浴槽への転落による溺死及び溺水は38人。この事故がなければ、家での事故でなくなる方は3分の1に減る計算です。高齢者の方が割合としては多いですが65歳以下の方もゼロではありませんので、年齢に関係なく、気をつけなければなりません。

急激な温度変化が体に及ぼすショック、つまり原因は室内の温度差。寒い家の健康リスクについては、多くの専門家が警鐘を鳴らしています。体の不調は心身ともによくない影響を及ぼします。逆に健康であることのメリットは、例えば医療費・薬代がかからない、仕事を休まなくてよい、そして長生きすると年金もしっかりもらえますね!寒いのは我慢せず、自分のため、またご家族のために今一度、お住まいについて考えてみませんか?

「ずっとこれで暮らしてきたから寒いとは思わない」「慣れているから」「グッズで対応できている」
ちょっと待てください。窓や床に手を加えるだけで快適な室内に変わることをご存じですか?

悠悠ホームでは新築だけでなく『断熱リフォーム』も行っております。一度話を聞いてみませんか?ご相談はもちろん無料。
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■参考・引用:ヒートショック現象 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』最終更新 2018年1月16日 (火) 15:06

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