デッキ完成! 是非ご来場ください。 

リフォーム課の高崎です。

 

めっきり朝晩冷え込んでまいりました。

なんと、今年の夏は冬から使っている冬布団のままで越しました。

昨日は早くも毛布まで登場。

福岡県は夏がない! みたいな、。

博多の夏は結構暑いと聞いていたので、かなり拍子抜けといった感じです。

昨夜帰宅途中、早くもマフラーを巻いて歩いていた方もいらっしゃいまして、

10月初旬とは思えない光景ですが。

コオロギも泣かず、秋の虫を楽しむこともなく、

少し残念な環境です。

ただ、私の地元が田舎であるということかも。笑!


スタイル館の丸テーブルから窓越しに見える庭木のトネリコ。

サワサワと風に揺れてすごくいい感じ。

 

サワサワっ。

春先にはすごく弱っていて、葉数も少なく、枯れそうな雰囲気でしたので、

思い切って弱っている葉のついた枝を、全部切り落としました。

一夏過ぎて

ご覧の通り、下から勢いよく新しい葉が芽吹きました。

ここでワンポイントアドバイス!

腕のいい園芸師さんから教えてもらった、

庭木を元気にする方法なのです。

虎の巻 その1、

ホームセンター等で買ってきた植木で、

ポットに入っているものは、躊躇することなくそのポットに入っている泥は捨てる!

さらに、根についている泥も落ちるようならどんどん落してOK!

極端ないい方をすると、根についた泥を水で洗い切ってもいいとか。

結果そちらの方がよく育つ。

ポットの中の泥の成分は木の成長には役に立たず、

逆に窒素が増えすぎて成長を阻害するそうです。

その2、

細い苗木を買ってきて植えるときは、

躊躇せず三分の二か、半分から上は切り落とすべし!

ホームセンターは苗木が売れたらいいので、

ひょろひょろに成長させた木を仕入れています。

どうみても背丈の割に細すぎます。

で、結果幹が太らず枝先だけに葉がついた、

みすぼらしい木になってしまいます。

そんなことをしたら枯れるんじゃないの?

っていう不安もあるかもしれませんが、

そこを乗り越えない木は、先々で枯れるか、ひょろひょろの運命です。

まず枯れません。木の生命力はすごいのです。

その3、

先程のひょろひょろの木の入っている鉢、

植木鉢とかポットとか、縄で玉を作って大事そうに根を巻いていますが、

買って帰ってそのまま植えるのではなく、

縄とか布とか、すべて取り除くべし!

縄をそのままにするのは、庭木屋さんが植え替える際、

根が張ると植え替えに困るから。

ということは、あると根が育たない!ということです。

根の玉が壊れるのはおかまいなし。

ぼろぼろちぎれて落ちる根は最初から生命力のない弱った根なので問題なし。

ふるって落とすのも可。

たまに、レモンとかキンカンとか、みかんとか、

柑橘系の樹種で実をつけて売っている苗木もありますが、

翌年自分の庭で実がなると思ったらこれが100%つかない。

当然のことですが、環境を整えて強制的に実をつけているだけですので、

自然の状態で実をつけるにはその後3年はかかるでしょう。

それも、上記虎の巻3巻を行った上でのことです。笑!

 

おっと脱線復帰。

デッキはこんな感じです。

デッキ

少しずつ「office.T」?が完成に近づいてまいりました。

室内に見えている小さな黒板は、

木工教室でも作ったサイズ。

裏面はホワイトボードになっています。

ご要望が多ければこの黒板の木工教室は再度開催してもいいかも。

詳細は広報企画室までお問い合わせください。

 

スタイル館のイベントをご案内しているロードサイドボードも、

少しずつですが、充実してきました。

ご案内ボード

うしろでトネリコがサワサワと。

コーヒーでも飲もっと。

 

では、また次回。

 



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